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2026.07.01
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ホームページの印象は写真で変わる?見直したい画像活用のポイント

ホームページでは、掲載している情報だけでなく、写真によって受ける印象も大きく変わります。
会社案内やサービス紹介の内容が充実していても、写真によっては魅力が十分に伝わらないケースもあります。
また、日々の更新作業の中で画像の扱い方によって、表示速度や見やすさに影響していることも少なくありません。

今回は、ホームページ制作の現場で感じる「写真の重要性」と、画像を掲載する際に気を付けたいポイントをご紹介します。

写真は第一印象を左右する

ホームページを訪れたユーザーは、まず写真やデザインから情報を受け取ります。
そのため、

・信頼できそうな会社か
・どのようなサービスを提供しているのか
・どのような人が働いているのか

といった印象は、文章を読む前にある程度決まってしまうことがあります。
特に採用サイトや企業サイトでは、職場の雰囲気やスタッフの様子が伝わる写真が重要な役割を果たします。

よくあるケース

実際のご相談の中でも、次のようなケースは少なくありません。

× 写真が古い
数年前に撮影した写真がそのまま掲載されており、現在の会社の雰囲気やサービス内容と差が生じていることがあります。

× イメージ画像ばかり使っている
フリー画像だけでは、会社ならではの魅力や特徴が伝わりにくくなります。

× スタッフや現場の様子が見えない
採用サイトだけでなく企業サイトでも、「どんな人が対応してくれるのか」は気になるポイントです。

意外と知らない画像のポイント

ホームページのお知らせや施工事例、採用情報などを更新する際、画像を掲載する機会は多いと思います。
しかし、

・スマホで撮影した写真をそのままアップする
・フリー画像をダウンロードして掲載する
・PCだけで確認して公開する

という流れになっていないでしょうか。

画像サイズは大きければ良いわけではない

スマートフォンで撮影した写真は、

・横幅4,000px以上
・数MB〜10MB以上

になることもあります。
しかしホームページ上で表示されるサイズは、それほど大きくないケースがほとんどです。
必要以上に大きな画像を掲載すると、

・表示速度の低下
・モバイル通信量の増加
・閲覧時のストレス

につながることがあります。
更新前に画像サイズを調整するだけでも、ページの軽量化につながります。

写真、ロゴ、イラストなど、画像の種類によって適した保存形式も異なります。
迷った場合は、写真は軽量化しやすい形式(JPEGやWebPなど)で保存し、ロゴや図版は文字や線がにじまない形式(PNGやSVGなど)を選ぶと見やすくなります。

フリー画像にも利用ルールがある

「無料だから何に使っても大丈夫」と思われがちですが、サイトによって利用条件は異なります。
確認したいポイントは、

・商用利用可能か
・クレジット表記が必要か
・加工が許可されているか
・再配布は禁止されていないか

などです。
また、よく見かける素材ばかり使用していると、会社独自の魅力が伝わりにくくなることもあります。
可能であれば、自社で撮影した写真を活用するのがおすすめです。

フリー画像は便利ですが、他社サイトでも同じ画像が使われていることがあります。
特に採用ページでは、実際の職場や社員の雰囲気が伝わる写真の方が、求職者に安心感を与えやすくなります。

PCとスマホでは見え方が変わる

意外と見落としがちなのがこのポイントです。
PCでは問題なく見えていても、

・画像の左右が切れている
・文字が読めない
・人物の顔が見切れている

というケースがあります。
特にトップページのメイン画像やバナー画像は要注意です。
更新後はPCだけでなく、スマートフォンでも確認する習慣をつけることをおすすめします。

おまけ:写真の“そろっている感”も意外と大切です

一覧で並べるような写真は、1枚ずつ見ると問題なくても一覧にした際に少しバラついて見えることがあります。

例えば、縦写真・横写真・正方形画像が混ざっていたり、明るい写真と暗い写真が並んでいたりすると、ページ全体が少しごちゃっと見えてしまうことも。
撮影するときは、毎回だいたい同じ角度・同じ距離感で撮っておくと、後から並べたときに見やすくなります。

ちょっとしたことですが、写真の雰囲気がそろっていると、ホームページ全体の印象もきれいにまとまります。

写真の使い方が参考になる制作事例

写真は、サイト全体の印象や伝わり方を大きく左右します。
ここでは、写真の使い方が参考になる制作事例をご紹介します。

採用サイトの事例

株式会社 廣瀨採用サイト

株式会社 廣瀨 採用サイト

採用サイトでは、働く人の表情や職場の雰囲気が伝わる写真を使用することで、求職者が入社後のイメージを持ちやすくなります。
社員インタビューや仕事風景の写真を掲載することで、文章だけでは伝わりにくい会社の空気感を伝えることができます。

旅館・ホテルサイトの事例

月岡温泉 白玉の湯 華鳳

旅館・ホテルサイトでは、客室や料理、館内の雰囲気を伝える写真が重要です。
写真の見せ方によって、宿泊前の期待感や滞在イメージが大きく変わります。

その他の制作事例については、こちらもあわせてご覧ください。

まとめ

写真はホームページの印象を大きく左右する要素です。
また、画像の使い方によって、

・見やすさ
・表示速度
・信頼感

にも影響します。
写真が古くなっていないか、画像の使い方に問題がないか、一度見直してみてはいかがでしょうか。

ホームページの改善やリニューアルについてのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

よくあるご相談

  • サイトはあるが「問い合わせに繋がらない」
  • 広告費は使っているが「成果が見えない/営業メールが増える」
  • 担当者が変わり「更新や運用の手順が不明」
  • 採用が厳しく「求人の見せ方や応募導線を見直したい」

上記は“部分的な相談”からでも大丈夫です。
「いま何が課題か分からない」状態でも、状況整理から一緒に行えます。

ご相談について

現在のホームページについての見直しや、
改善の方向性についてのご相談も承っております。

「何が課題か分からない」という段階でも問題ありませんので、
お気軽にご相談ください。

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