NEWS
採用サイト制作事例7選|求人応募を増やすWebサイト設計

近年、多くの企業様から「求人を出しても応募が来ない」「採用に時間がかかるようになった」といったご相談をいただく機会が増えています。
求人媒体やハローワークに掲載しても、以前のように応募が集まらないという声も多く、採用活動の方法そのものを見直す企業様も増えてきました。
そのような中で注目されているのが「採用サイト」の活用です。
求人媒体だけに頼るのではなく、自社のホームページ内に採用専用のページや採用サイトを用意し、会社の魅力や仕事内容、働く人の雰囲気などをしっかり伝えることで、応募につなげる企業が増えています。
今回は、これまで弊社で制作させていただいた採用サイトの事例をご紹介するとともに、採用サイトの役割や制作時のポイントについてご紹介いたします。
採用サイト制作事例紹介
1.越後製菓株式会社 リクルートサイト

サイトを見る
越後製菓様の採用サイトは、企業のことはもちろん、仕事の内容や働く人の様子、福利厚生、FAQ、採用情報まで幅広く掲載されており、
求職者が気になるポイントをひとつずつ確認しやすい構成になっています。
社員インタビューや職種紹介も丁寧で、読むほどに働くイメージがふくらむ採用サイト事例です。
<注目したい3つのポイント>
① 必要な情報がひと通りそろっていて、企業理解を深めやすい
② 社員紹介があり、仕事や職場の雰囲気が伝わりやすい
③ わかりやすい導線で、応募へのハードルを下げている
2.株式会社 廣瀨 採用サイト

サイトを見る
会社のこと、仕事のこと、働く人のこと、制度のことまで、知りたい情報をひとつずつ追いやすい構成になっています。
力強いメッセージや写真を印象的に使用し、建設業の仕事に対して前向きなイメージを持ちやすいデザインとしています。
社員紹介や会社データ、福利厚生・研修制度まで丁寧に掲載されており、
「どんな会社で、どんなふうに働くのか」が自然と伝わる採用サイトです。
<注目したい3つのポイント>
① キャッチコピーや写真の見せ方に力があり、建設業の仕事を前向きで魅力的に伝えている
② 社員紹介やメッセージコンテンツで、働く人の想いや現場の雰囲気が伝わりやすい
③ 男女比・入社割合・勤続年数・売上高などをデータで見せることで、会社の特徴を視覚的に理解しやすい
3.株式会社INPEXパイプライン リクルートサイト

サイトを見る
事業内容や社会的な役割を丁寧に伝えながら、仕事内容や働く人の声、制度面までバランスよく掲載し、企業理解を深めやすい構成になっています。
インフラを支える仕事のやりがいや責任感がしっかり伝わる内容で、「どんな仕事なのか」「どんな人が働いているのか」を具体的にイメージできる、
信頼感のある採用サイトとなっています。
<注目したい3つのポイント>
① 社会インフラを支える仕事の意義や役割が分かりやすく伝わる
② 社員紹介を通して、仕事のやりがいや現場のリアルが感じられる
③ 普段は見えにくい仕事の内容も、わかりやすく紹介されている
4.星野組 採用サイト

サイトを見る
「理由はなんでもいい。迷っているんだったら来い。」という印象的なキャッチコピーを軸に、企業の想いや価値観を強く打ち出しています。
会社紹介・仕事紹介・社員の声・福利厚生・募集要項といった基本情報を押さえつつ、シンプルな構成と大胆なビジュアルで、
建設業の魅力やチャレンジ精神を直感的に伝えています。
感覚的な理解と情報整理のバランスが取れた、印象に残る採用サイトです。
<注目したい3つのポイント>
① キャッチコピーとビジュアルのインパクトが強く、企業の価値観やスタンスが直感的に伝わる
②情報量をあえて絞り、印象と共感を重視したシンプルな構成になっている
③スキルや条件だけでなく、“考え方・人柄”で惹きつける設計になっている
5.株式会社マルト長谷川工作所 リクルートサイト

サイトを見る
ものづくり企業ならではの魅力や想いを感じながら、仕事や働く人について理解できる構成となっています。
社員インタビューや企業メッセージを通して、働く人の想いや仕事との向き合い方がをしっかりと伝えます。
製品や現場の写真も効果的に使われており、ブランドの世界観と採用情報が一体となった採用サイト事例です。
<注目したい3つのポイント>
① 企業の想いやものづくりの価値観がしっかり伝わる
② 働く人の声があり、リアルな仕事イメージを持ちやすい
③ブランドの世界観が伝わるビジュアルで、印象に残りやすい
6.伊藤組 採用サイト

サイトを見る
社員インタビューや若手社員の座談会など、リアルな声を丁寧に伝え、「実際にどんな人が、どんな想いで働いているのか」が伝わりやすい設計となっています。
爽やかな配色ですっきりと見やすく、現場の雰囲気を感じながら読み進められる採用サイト事例です。
<注目したい3つのポイント>
① 社員インタビューや座談会が充実しており、働く人のリアルな声や価値観が伝わる
② キャリアプランが具体的で、未経験でもイメージしやすい
③ シンプルで見やすいデザインにより、ストレスなく読み進められる
7.バイオテックジャパン 採用サイト

サイトを見る
植物性乳酸菌の研究開発という事業の特性を背景に、「人の健康や生活を支える仕事」であることを丁寧に伝えながら、
仕事・人・環境の魅力をバランスよく理解できる構成になっています。
シンプルで落ち着いたデザインの中に、研究・製造の現場や製品イメージを効果的に取り入れることで、企業の信頼感や専門性を自然に表現しています。
<注目したい3つのポイント>
①研究開発型企業としての社会的意義や仕事の価値が伝わりやすい構成
②社員インタビューを通して、成長や業務内容をリアルにイメージできる
③シンプルで落ち着いたデザインにより、安心感のある印象を与えている
採用サイトの役割

採用サイトは、募集要項を掲載するだけでなく、会社の魅力や仕事内容を求職者に伝える大切な役割があります。ここでは、採用サイトを作るメリットを簡単にご紹介します。
■ポイント1 会社の雰囲気が伝わる
写真や社員紹介を掲載することで、職場の雰囲気や働く人の様子が伝わりやすくなります。求職者が実際に働くイメージを持ちやすくなるのも特徴です。
■ポイント2 仕事内容を詳しく伝えられる
求人媒体では伝えきれない仕事内容や仕事の流れ、教育体制なども掲載できるため、応募前の理解を深めてもらいやすくなります。
■ポイント3 ミスマッチを減らしやすい
仕事内容や求める人物像を事前にしっかり伝えることで、入社後のギャップを減らしやすくなります。
■ポイント4 応募前の不安を減らせる
よくある質問や社員の声を掲載することで、求職者が感じる不安をやわらげ、応募しやすくすることにつながります。
■ポイント5 求人検索からの流入が期待できる
採用ページを整えることで、Googleしごと検索やIndeedなどから見つけてもらえる可能性があります。
■ポイント6 自社サイトから応募につなげやすい
応募フォームを設置することで、自社サイトから直接応募してもらえる導線を作ることができます。
応募が増える採用サイトのポイント
●社員インタビュー
働いている人の声を掲載することで、会社の雰囲気や仕事のやりがいが伝わりやすくなります。
●1日の流れ
1日の仕事の流れを紹介することで、働くイメージを具体的に持ってもらいやすくなります。
●写真
社内や仕事の様子の写真を掲載することで、会社の雰囲気を伝えることができます。
●募集要項
仕事内容や給与、勤務時間などの情報は、分かりやすく整理して掲載することが大切です。
●よくある質問
応募前に気になる点をまとめておくことで、求職者の不安を減らすことができます。
●スマホ対応
スマートフォンで見やすいサイトにすることも重要なポイントです。
●応募フォーム
入力項目はできるだけ少なくし、応募しやすいフォームにすることが大切です。
まとめ
近年は求人媒体だけに頼るのではなく、自社のホームページや採用サイトを活用して採用活動を行う企業が増えています。
採用サイトでは、会社の雰囲気や仕事内容、働く人の様子などを詳しく伝えることができるため、応募前の不安を減らし、ミスマッチの少ない採用につなげることができます。
また、Googleしごと検索やIndeedなどから自社サイトへ直接求職者を集めることができる場合もあり、採用活動の幅を広げることにもつながります。
採用活動でお悩みの場合や、採用サイトの制作・リニューアルをご検討の場合は、お気軽にご相談ください。
その他の制作事例はこちら
弊社では採用サイト以外にも、さまざまな業種・目的に応じたWebサイト制作を行っております。
他の制作実績もご覧になりたい方は、ぜひ事例一覧ページをご覧ください。
私たちがよくご支援している領域

当社では「作って終わり」ではなく、運用・改善まで見据えてご支援するケースが増えています。
よくご相談いただく領域をまとめると、以下の通りです。
■Webサイト/LP
新規制作、リニューアル、ページ追加、導線改善、フォーム改善
WordPress運用、更新代行、表示速度改善、SEOの基礎整備
■集客/運用
検索広告、SNS広告、LP改善、計測(GA/タグ)設計
アクセス解析からの改善提案(「何を直すべきか」を整理)
■セキュリティ/保守
脆弱性対策、ログイン保護、WAF、バックアップ設計
運用ルールの整備(担当者が変わっても回る形に)
■採用/人材
採用サイトの改善、求人票の見せ方、応募導線の整備
地域特化の人材紹介(中途)※対象領域は別途ご案内
最近よくいただくご相談(例)
- サイトはあるが「問い合わせに繋がらない」
- 広告費は使っているが「成果が見えない/営業メールが増える」
- 担当者が変わり「更新や運用の手順が不明」
- 採用が厳しく「求人の見せ方や応募導線を見直したい」
上記は“部分的な相談”からでも大丈夫です。
「いま何が課題か分からない」状態でも、状況整理から一緒に行えます。
ご相談・お問い合わせ
「これって相談していい内容かな?」という段階でも、お気軽にご連絡ください。
現状を伺ったうえで、優先順位や進め方を整理し、必要に応じて最適な方法をご提案します。



