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2021.03.23 ドットコムブログ

イノベーションは不況から産まれてきた!

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こんにちは、ドットコムマーケティングの長野です。

コロナ渦が続いている中で、様々な企業・業態で多かれ少なかれ影響を受けているかと思います。

先の見透せない状況が続きますが、多くのイノベーションはこのような「ピンチ」の中で産まれてきた歴史があります。

 

 ■新型コロナの拡大で世界規模でGDPが低下…

 

内閣府の発表によると4~6月期の国内総生産(GDP)は前期比7.8%減、年率換算では27.8%減となっています。

国外では、主要国の2020年4~6月期の実質国内総生産(GDP)は前年同期比9.1%減少し、リーマン危機時の約3.5倍の落ち込みとなりました。

 

世界的に見ると、日本はまだマシな方なのですが…

それでも、私達の働き方や仕事そのものの内容に様々な変化が訪れていることは確かです。

 

ピンチこそイノベーションを起こす好機となる!

 

人類の歴史を振り返ってみると、戦争・疫病・不況などのいわゆる人類の「ピンチ」の際に、

多くの革新的なビジネスやサービスが生み出されています。

 

その主な理由としては:

・世の中が大きく変革することで新たな社会課題が生まれる
・就職できなかった人が起業家になってビジネスを始める
・人件費などのビジネスを行う上でのコストが下がる
・倒産するビジネスが多くなるため、競合が少ない

 

不況がきっかけで成長した企業

 

今では世界的な企業の中にも、実は不況がきっかけで急成長した企業はたくさんあります。

ディズニー・Microsoft・Apple・General Motorsなど、誰でも知っている企業も、実は不況の中で急成長を遂げています。

日本人には特に馴染みのあるユニクロも、バブル崩壊後の不況の中で「フリース」という大ヒット商品を発売し、

大きな躍進を遂げているんです。

 

WEBの可能性が更に見直されています!!

 

コロナ渦で、私達の生活や仕事の形態が大きく変わりました。

多くの業態にとってそれはとても厳しいもので、先の見透せない中で、どの企業も必死に耐えている状況が続いており、

個人経営の飲食店や各種サービス業の皆様は、更に大きな不安と戦っている状況が続いています。

 

人と人との繋がりが物理的に難しい中で、様々な新しいWEBサービスや、ECサイトの可能性が見直されています。

インターネットに新たに触れる人口が大幅に増加した今だからこそ、イノベーションを起こす好機なのではないでしょうか。

 

■まとめ

 

どの様な状況であっても、生き残るサービスというものは「世の中に本当に求められているもの」だと思います。

100年に一度の大きな変革期となっている今だからこそ、

これから起きるであろう産業や経済の急激な新陳代謝に乗り遅れない様に、

「苦しい中でも今だからこそできること」というのは、どの様な業態でも必ず可能性があるのではないでしょうか。



ドットコム・マーケティングではWEBを活用した様々なサービスをご提案させて頂いております、

ぜひお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

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