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2020.12.22 

3密防止にも有効な予約管理システム

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新型コロナウイルスの影響により、多くの企業がコロナ対策を優先に考えながら今後の事業戦略を練ることとなるでしょう。
そこで、今回は店舗への客数管理や入場制限にを行う為に役に立つ「予約管理システム」についてご紹介します。

 

予約情報を管理することで店舗業務の効率化を図る事が可能

 

予約管理システムとは、お客様がインターネット上で各種サービスの予約を行い、店舗(サービス提供)側が予約内容を確認・管理できるシステムです。
その中でも、お客様が好きな時間から申し込むタイプ(自由受付タイプ)と、店舗が事前に設定した予約枠から申し込むタイプ(事前設定タイプ)の2つに大きく分けられます。

 

予約管理システム導入の主なメリット


①予約受付や管理にかかる人員や手間の削減

これまでは電話などで受けていた予約を、紙の予約台帳に記入して管理していた店舗にとっては余計な手間を省略することができます。

 

②お客様の利便性向上

お客様はお店の営業時間に縛られず、スマホやネット環境さえあれば、どこからでも都合の良い時間に予約ができるようになります

 

③店舗の3密を防止

一度に来店できる人数を制限することで密集を防ぐことができます。その結果、より人一人のお客様に濃い接客(サービス)ができるということにも繋がります。
一方で、予約管理システムを導入・運用するにあたり考慮しなくてはいけないことがあります。
それは導入コストや運用する上での人材、システム理解はもちろんですが、売り上げに影響するということです。
事業スタイルが予約管理に向いている業種(例えば医院や美容室など)は1人ひとりに対してのサービス提供となるため管理しやすいです。しかし、今まで予約管理・入店管理をする必要がなかった業種(例えば、スーパーやドラッグストアなど)が予約管理システムを導入すると、1日の合計来店人数は減少し、これまでより売り上げ減少に繋がることが危惧されます。

 

自社の現状や今後を見据えたシステム選定が重要

現在様々な予約管理システムのサービスが提供されており選択肢が多くなっています。
このようなシステムを導入する際には本当に自社に必要な機能や導入コストを検討する必要があり、自社に最適なシステムを導入すべきです。

 


どんなシステムを導入するべきか?等についてはお気軽にご相談下さい。
各社の予約システムのご案内や導入支援、独自システムの構築も承ります。

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