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2020.12.08 ドットコムブログ

WEBデザイン30年の歴史

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こんにちは、ドットコムマーケティングの長野です。今回は「WEBデザインの歴史」をテーマにお伝えしようと思います。

1991年に世界初のWEBサイトが産声をあげてから30年、WEBデザインは日々進化を続けています。

今では当たり前に身近に存在するWEBですが、その歴史ってあまり気にしたことないですよね?

30年の歴史を振り返ることで、未来のWEBの可能性も感じて頂けると思います。

 

■1990年代初期:縄文・弥生時代

 

この頃の時代に、インターネットに「高速」という概念はありませんでした。

いわゆるダイアルアップという接続方法で、WEBデザインもテキスト主体のものが多く、
現在見られるデザインレイアウトも当然ですが存在していませんでした。

今の10代や20代の若い世代の方からすると、想像も出来ないかもしれませんね。。。

 

 

■1990年代中期:江戸時代

 

ちょっと時代表記が飛びましたが気にしないでくださいね(汗)

この頃になると、WEBに様々な「機能」が現れ出します。表形式のレイアウトを使うことで、

デザインの表現に創造性や柔軟性が産まれ、ナビゲーションなどの機能も追加できるようになりました。

私もこの頃に初めてWEBサイトに触れましたが、まだまだテキスト主体のサイトも多く、WEB明瞭期と言える時代でした。

それでも、WEBが持つ可能性にワクワクしたのを覚えています。

 

■1990年代後期:明治時代

 

この時期はWEBにとってはまさに「産業革命」と言える時代です。

現在の Adobe社である Macromedia社が、1996年に「Flash」というソフトを開発し、

今までは技術的に不可能だったグラフィックやアニメーションを可能にしました。

WEBサイトにも美しさや使い易さが求められ、WEBデザイナーという職業も誕生します。

 

通信速度も「ADSL」や「ISDN」の登場によって飛躍的に向上し、

一般家庭への「WEB」の浸透が進んだのもこの時代です。

 

■2000年代:昭和・平成時代

 

CSSの登場により、コンテンツとデザインの分離が可能になります。

コンテンツをデザインから開発することも、その逆もできるようになったのですが、一般の方からするとちょっと?ですよね。

簡単に言えば、シンプルになったことで、開発も簡単になり、データも軽量化し、ユーザーにとっても使いやすいものになったんです。

更に、Web2.0 の登場によって、WEBを端末やOS、アプリケーションの制約を受けずに結びつけられるようになったことで、

YouTube」や「Facebook」「Twitter」などのサービスが爆発的に広がりました。

 

現代

 

たった30年で飛躍的な進化を遂げたWEBは、現在ではマーケティング戦略に欠かせないものとなっています。

デザイン面では、スマートフォンの普及と共に「スキューモーフィズム」※立体的なデザイン が主流となり、

後に、2013年に、Apple社が iOS7 で使ったことで、Webデザイン全体がフラットデザインへと移行しました。

スマートフォンでのWEB閲覧も当たり前になり、サイト構造においては「レスポンシブデザイン」が当たり前になりつつあります。

※レスポンシブデザイン= PCやスマートフォンなどのデバイスに最適なWEB表示を行う方法

 

■まとめ

 

普段、あまり意識することがないかもしれませんが、WEBが産まれてからまだたったの30年しか経っていません。

これまででWEBの歴史を振り返ってきましたが、たったの30年でこれだけの進化を遂げたWEBは、

まだまだ無限の可能性を持っているのだと改めて感じます。



ドットコム・マーケティングでは常に時代のトレンドにアンテナを張り、最新・最善のご提案をご提供できるようにスタッフ一同、WEBと同様に進化し続けています。

ぜひお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

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