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2020.11.30 ネットショップ(ECサイト)

ECサイト利用率78.4%。約3人に1人が昨年より「利用頻度が増えた」【2020年4月~7月】

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新型コロナウイルスにより2020年4月に発令された緊急事態宣言。
新たな生活様式を取り入れる事が必要となり、「ステイホーム(stayhome)」や「おうち時間」の中でオンラインサービスを利用される方も増えたのではないでしょうか。

以下は三井住友カードが実施したオンラインサービス利用時のキャッシュレス決済調査です。

 

オンラインサービスの利用状況について

同社のアンケートでは「オンラインショッピング」「オンラインデリバリー」「モバイルオーダー」の利用状況を聞いたところ、各サービスの利用率は「オンラインショッピング」が最も多く78.4%。「オンラインデリバリー」が15.7%、「モバイルオーダー」が10.6%でした。

 

 

オンラインサービスの利用頻度について

各サービスの1ヵ月の利用頻度は、オンラインショッピングで「月2~3回」と最も多く37.3%でした。

 

オンラインショッピングで最も利用する決済方法

最も利用されている決済方法はクレジットカード決済でした。
20代はクレジットカード決済の利用が一番低く、50代以降は95%以上がクレジットカード決済を利用すると回答。

 

オンラインショッピングの利用は増えた?

最も利用が増えたと回答したのは、60~70代の高齢者層で52.0%(約2人に1人)、次に増えたのが、20代という結果に。
コロナ禍で消費全体が落ち込んでいた中でも、オンラインショッピングの利用は全体で35.6%、約3人に1人が増えたと回答しました。

 

今後も利用したですか?

8割以上が今後も利用すると回答。

調査実施概要
調査タイトル:「生活に関するアンケート
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2020年7月30日
調査対象:「オンラインショッピング」「オンラインデリバリーサービス」「モバイルオーダー」のいずれかでキャッシュレス決済した20歳以上の男女
有効回答:500人

 

まとめ 

今後ますます需要の高まるだろうオンラインサービスですが、ユーザーに合わせた適切な決済サービスを導入したいですね。
また、新しくネットショップ開設をご検討の方は過去の記事「初めてネットショップ(ECサイト)を開業する時に必ず決めるべき5つの事」もご覧ください。

 

ネットショップ開業をご検討中の方、興味がある方は
お問合せフォームよりご相談ください。

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