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2020.10.26 解析

あなたの会社のWEBサイトはしっかり見られてますか?ヒートマップ解析活用のすすめ

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こんにちは。ドットコム・マーケティング大江です。
WEBサイトを活用した集客や情報発信、商品販売がより一層重要になっている今、
あなたのWEBサイトはユーザーにしっかり見てもらっていますか?
 
googleアクセス解析で、数値上での把握はできているが、
●トップページでどの情報が熱心に見られている?
●特集バナーはしっかり見られてる?クリックされている?
●自社商品のギャラリーでどんな商品写真が注目を集めている?
●予約申し込みはどこに配置されているボタンがよくクリックされる?
といった、ページ内での具体的な評価までは行っていない企業も多いのではないでしょうか。
 
この様に「来訪ユーザーがページ内でどの様に行動しているか」を把握できるのがヒートマップというツールです。
 
今回は「あなたの会社のWEBサイトはしっかり見られてますか?ヒートマップ解析活用のすすめ」として、ヒートマップ活用の基本的なポイントを整理しましたので、是非チェックしてください!
 
 

ヒートマップ解析ツールでできる事

ヒートマップ解析という言葉は聞いたことがあるけど、実際はどんなことができるの?と疑問を感じている方も多いと思います。
まずはヒートマップツールで解析する事ができる代表的な事をご紹介します。
 
 

■スクロールヒートマップ

ページがどこまでスクロールされて閲覧されたのか、ページ内での具体的な離脱個所を確認する事ができます。
具体的活用例としては、「見てほしい情報が表示される前に多くのユーザーが離脱している」事がわかれば、情報配置の変更や離脱ポイントの具体的改善を行う事が可能になります。
 

■クリックヒートマップ

ページ内のどこがクリックされているのか、視覚的に確認する事ができます。
よくクリックされている部分ほど赤く表示されます。
具体的活用例としては、ページ内に3か所ある問い合わせボタンの中で、どの掲載位置のボタンがよくクリックされているか?といった確認や、ボタンではないデザインパーツが誤ってクリックされている場合は、クリエイティブを見直す事でユーザービリティの向上を図る事に役立てる事ができます。
 

■アテンションヒートマップ

ページ内のどの部分が熱心に読まれているのかを確認する事ができます。
よく読まれている部分が赤く表示され、読まれていない部分ほど青く表示されます。
具体的活用例としては、ユーザーが興味関心をもっているコンテンツをページ内でピンポイントに確認する事ができるので、googleアナリティクスでのページ単位の解析から、より深いページ内でのユーザーの興味関心行動を確認する事ができます。
 
 

弊社のヒートマップ活用事例

 
弊社では株式会社Faber Company様の「ミエルカヒートマップ」を活用しております。
実際の活用事例をミエルカヒートマップ公式サイトで紹介いただいておりますので是非ご覧ください。
 
 
 
 
以上、簡単ではありますがヒートマップでできる事をご紹介いたしました。
より詳しく活用方法を知りたい方、是非お気軽にご連絡ください!
 
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