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2020.10.20 ドットコムブログ

良いWEBデザインってなんだろう?

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こんにちは、ドットコムマーケティングの長野です。今回は「良いWEBデザイン」をテーマにお伝えしようと思います。

「なんか古臭く感じる…」「ユーザーに伝えたい印象を与えられてないかも…」「なんか使いにくいんだよな…」と感じるのはWEBデザインが最適ではないのかもしれません。

 

■WEBデザインは見た目だけでなく、情報をデザインすること

 

デザインって聞くと、「見た目」の話という印象の方は多いですよね。

確かに「見た目」はWEBデザインにおいて重要な点の1つですが、それだけでは良いWEBデザインとは言えません。

 

写真やテキスト・動画などの「情報」が、最適なものが正しく配置されていること。

つまり「情報設計」がキチンとされていることも、WEBデザインにおける、非常に重要な要素なのです。

 

見た目は良いのに、検索も上位にならず商品が全然売れない…

内容は良いのに、見た目が悪くてユーザーからの印象が悪い…

 

こんな「もう少し工夫や整理をしたらいいのにな」と思うサイトは、実はとても多いように思います。

 

■適材適所、それが良いWEBデザインの秘訣

 

一言でWEBサイトと言っても、様々なものがありますよね。

観光業や飲食店、コーポレートサイトやポータルサイト、ECサイト(通販)やプロモーションサイト。世の中に様々な産業や業態があるだけ、WEBサイトにも様々な種類・形態があります。

表現も様々で、表示アニメーションや動画などのギミックに凝った造りや、高品質な写真や動画をふんだんに使用したサイト、シンプルなサイト、賑やかなサイト…などなど

 

どの様なサイトでも、共通して良いWEBデザインというのは、

ユーザー(サイトの利用者)へ、最適な印象(商品や企業イメージ)と最適な情報を与えることのできるデザイン

だと私は思います。

例えば、日常的に利用する頻度の高いニュースサイトに表示アニメーションなどのギミックは必要ないですし(例えばyahooのサイトがゴリゴリ動いたら邪魔ですよね)、高級ブランドのサイトに「売りつくし半額セール中!!!!」なんてテキストがあったら、ちょっと残念な感じがしますよね。。

その企業や商品に最適な情報(テキストや写真)が正しい場所にデザイン(情報設計)されている、まさに適材適所となっていることが、ユーザー(サイト利用者)にとっての利便性の向上やブランディングイメージの向上、更に、集客の増加や売上増加などにも繋がってくるのです。

 

■WEBデザインの落とし穴にハマらないために

 

✔WEBサイトはあくまでもユーザー(お客様)のためにあるものです

多くの企業様がWEBサイトを制作する際に陥ってしまうのが、社内の決裁者の好みが強く反映されてしまったり、社内のこだわりを強く反映し過ぎてしまうことです。WEBサイトはあくまでもそこに来訪してくださるユーザー(お客様)のためにあるべきものです。思いが強いのは良いですが、テキスト量が膨大になってしまったり、トレンドに沿わない色使いなどは、決してユーザーに好まれるものではありません。

 

✔手法が目的になってはいけない

WEBの技術は日々進歩しており、奇抜な構成のデザインや、まるで動画の様な複雑なアニメーションをするサイトも増えてきています。しかし、「この手法を使ってかっこいいサイトにしたい」ではなく、どうしたら企業や商品がより魅力的に伝わるか?どうしたらお問い合わせや予約が増えるのか?など、Webサイトを作成する目的をきちんと明確にし、それに沿ったWEBデザインを目指すことが重要です。

 

✔どんなに見た目の良いサイトでもそれだけでは検索エンジン経由のユーザーは増えない

Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンは画像の情報を読み取るのが苦手なので、表面的なデザインの美しさだけでは評価されません。だからこそ、見た目だけではない、内面(テキストや設計)の美しさも必要になるのです。

 

■まとめ

 

企業や店舗がWEBサイトを持つことが当たり前になった今、WEBサイトの制作を弊社の様な制作会社依頼する機会も多くなっていると思います。発注する側も、私達作り手側も共通して最も重要なことは、ユーザー(お客様)を意識することです。

 

どんなユーザーに、何を見せて、何をして欲しいか。その点をしっかりと考慮したWEBデザインを行うことが、様々な良い結果に繋がっていきます。

ドットコム・マーケティングでは「外見も内面も美しい」ユーザーにとって居心地の良いサイト制作を心がけております。

ぜひお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

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