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2020.07.29 インターネット集客

Instagram(インスタグラム)活用をする為に必ず理解しておくべき事

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こんにちは。ドットコム・マーケティング大江です。
Instagramを使ってサービスを広めたい!商品販売につなげたい!
この様にInstagramを活用した商品やサービスのプロモーションで悩んでいるWEB担当者、広告担当者も多いでしょう。
 
Instagramは魔法のツールで「写真を投稿しておけば勝手に拡散されてプロモーション効果が出るんでしょ?」と勘違いされる事もありますが、Instagramは簡単に効果を出せるプロモーションツールではありません。
写真の被写体、写真の撮り方、拡散させる仕掛けなど、多くの工夫が必要になります。
またInstagramの効果測定の指標をどのように定めるかも重要です。
 
今回は「Instagram(インスタグラム)活用をする為に必ず理解しておくべき事」として、基本的なポイントを整理しましたので、是非チェックしてください!
 
 

Instagramの運用は大変!体制整備が大きな難関。

 
 
まず理解すべき事は、Instagramの運用、とくに集客効果や告知効果が出てくるまでアカウントを育てていく事はとても大変です。
定期的な写真投稿、ファンとのコミュニケーション、リアルと連動した企画立案と実施(ハッシュタグ拡散企画など)など、アカウント運用担当者はやる事がてんこ盛りです。
その為、まず初めに行うべき事は、しっかりした運用体制を整える事となります。
ここがスタート地点であり、一番ハードルが高い部分でもありますので、多くの企業が挫折するポイントでもあります。
※その分、ここをクリアしてアカウント運用できているだけでも素晴らしい事です!
 
 
 

フォロワー数だけを追ってはダメ!Instagram内でどれだけ多くのユーザーに投稿してもらえるかが重要。

 
Instagramの運用を開始すると、どうしても目標として「まずは1000フォロワー達成!」などと、フォロワー数に意識が行ってしまいますが、ちょっと待ってください。

本当に重要なのはフォロワー数ではなく、どれだけ多くのユーザーがその商品やサービスについて投稿してくれたのかといった部分になります。

一生懸命にInstagramアカウントを更新し、フォロワーを1000人にするのではなく、ユーザーが自発的に投稿したくなる仕組みをつくれたらどうでしょうか?
自分のかわりにファンが投稿&拡散してくれる理想のサイクルが生まれます。
もちろんフォロワー数も大切ですが、それ以上に「写真が撮りたくなる」「友達に教えたくなる」仕掛けを考える事が重要です。
 
 
 

Instagramの効果や傾向分析を!インサイト機能の活用。

 
Instagramには分析機能が標準装備されています。
そこでフォロワーの属性や、どの投稿がよく見られているか、どれだけ投稿が表示されたのかなど、
様々な情報を確認して、アカウントの傾向をつかむことが可能です。
 
こういったアカウント解析から「反応の高い時間帯に投稿する」事や、アクションを起こされやすい投稿の傾向をつかむ事ができますので
運用担当者は確認必須の機能となります。
 
 
 
 
以上、今回はInstagram運用の基本として理解しておく事をご紹介いたしました。
 
この様にアカウントを育てていく事は、ファンとの繋がりを深めていく事にもなりますので、長期的な対策となりますが、
短期キャンペーンですぐにInstagram上でプロモーションを行いたい!などといった場合は、広告出稿も可能となっております。
弊社ではInstagramやTwitter、FacebookといったSNS広告も取り扱っており、多くの運用実績がございますので
SNSでのプロモーションや広告でお悩みの方は是非お気軽にご相談ください!
 
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