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2020.06.23 インターネット集客

【ネット担当者要チェック!】インターネット集客&運用に役立つ無料便利ツール紹介!

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こんにちは。ドットコム・マーケティング大江です。
昨年、インターネット広告費がテレビ広告費を追い抜き話題になりましたね。
過去主力の広告手段だった「新聞、雑誌、ラジオ、テレビ」といったマスコミ4媒体の広告費が減少し、それら予算がインターネット広告&プロモーションへシフトしています。

生活をする中で情報取得の手段がスマートフォン中心になっている現在、インターネット集客の取り組みが出来ていない企業は大きな経営リスクを抱えている状態となりますので、今すぐインターネット集客の強化を図りましょう。

今回はインターネット集客の強化&運用に役立つ無料便利ツールを紹介しますので、企業でネット担当されている方は是非活用ください。

 

ユーザー分析DMP Juicer

https://juicer.cc/

まず導入をお勧めするのがこの「ユーザー分析DMP Juicer(ジューサー)」です。
どの様なユーザーがWEBサイトに来訪しているのかを細かく分析することができるのですが、
これだけの機能が使えて無料という点が本当に驚きです。

【出来る事】
●来訪ユーザー像(ペルソナ)分析
●顧客ロイヤルティ分析(NPS)
●ABテスト
●B to B分析
●リードスコアリング
●特定行動ユーザーへのポップアップバナー機能
●ユーザー分析
●アクセスログ分析
など

上記の様にgoogleアナリティクスとは違った「顧客の企業やブランドに対する愛着」の分析や
具体的ペルソナ把握からWEBサイトの改善方針を定め、具体的な施策を進めることが可能になります。

 
 

無料で使えるマーケティングオートメーション「BowNow(バウナウ)」

https://bow-now.jp/

マーケティングオートメーション、MAツールといった言葉も最近よく聞きませんか?
簡単に説明すると、WEBサイトに来訪する企業名、個人名をデータベースに蓄積し、
それら顧客のWEBサイト行動(何回WEBサイトに来訪して、どのページを何秒閲覧したかなど)を元に
したマーケティングを自動化させる仕組みです。

【出来る事】
●フォーム制作&リード管理
●企業情報分析
●ユーザー情報分析
●ホットリスト自動抽出
など

このバウナウはMAツールの入門としては最適で、しかも無料で利用する事が出来る為、ぜひ導入をお勧めします。

 

スマホ時代の解析ならミエルカヒートマップ

https://mieru-ca.com/heatmap/

ヒートマップとは、WEBサイトに訪れたユーザーが「ページ内でどこを注目して閲覧し、どのボタンをクリックしているのか」を視覚的に分析できるツールです。
googleアナリティクスでサイト単位、ページ単位のユーザー行動を分析し、ヒートマップでより具体的なユーザのページ内行動を分析する事で「ランディングページ下部のギャラリーがよく見られている」「キャンペーンバナーは見られているがクリックされていない」などサイトの改善方針を具体的に洗い出す事が可能となります。

【出来る事】
●スクロールヒートマップ分析
●クリックヒートマップ分析
●アテンションヒートマップ分析
など

無料版は利用できる機能に制限はありますが、まずはヒートマップ分析で何ができるのかを体感する事ができます。

 

 

シミラーウェブ 無料版

http://www.similar-web.jp/knowledgebase/similarweb/

シミラーウェブは無料で利用できるウェブ解析&競合分析ツールです。
「ライバル企業のWEBサイトはどの様なアクセス状況なのか?どの様な流入経路が多いのか?」
などの数値を確認する事ができます。

アクセス数が少ないサイトは数値取得できなかったり、数値のブレが大きい場合もありますが、相対的な比較評価などに活用できますので、無料でお手軽に競合分析をしたい場合は、このシミラーウェブの無料版を利用してください。

【出来る事】
●世界、国内、業界ランキング
●サイト流入、流出トラフィック
●サイト流入キーワード
●SNSトラフィック
●類似サイト抽出
など

競合分析ツールは月額数万円と高額なツールが多いですが、まずは無料で利用できるシミラーウェブを使って競合分析を行う事をお勧めします。

 
 
 

ここまでは集客&運用に役立つ分析ツールの紹介をしました。
以下に紹介する6つのサービスは運用の効率化といった部分で活用できます。

 

 

申し込みフォームやアンケートフォームはgoogleフォーム

皆さまご存知のgoogleサービスです。
期間限定のイベントフォームやアンケートを実施する際、申し込みフォームを構築していては費用や労力が大きくなってしまいます。

そんな時は無料で利用できるgoogleフォームの活用が便利です。
応募データもスプレッドシートで一覧管理できますし、いくつでも簡単にフォーム制作する事ができます。

 

多言語自動翻訳 GTranslate

https://ja.gtranslate.io/

WEBサイト多言語対応の必要性は増していますが、全てを翻訳し、専用の多言語サイトを制作する事は大きなコストと労力がかかってしまいます。

そんな事からWEBサイトの多言語対応に躊躇している企業も多いと思いますが、まずは無料で自動機械翻訳を実装できる「多言語自動翻訳 GTranslate」をお試しください。
googleウェブサイト翻訳サービスが終了した現在、GTranslateでしたら同様の翻訳機能をWEBサイトに埋め込む事が可能です。

 

【無料利用期間あり】チャットツール「Chamo」

https://chamo-chat.com/

WEBサイトからユーザーにアクションを起こしてもらう為には、できるだけハードルを下げる事が重要です。その為には今までのメールフォームや電話と別に、チャットでの対応も可能にしておく事も効果的です。

この「Chamo」はチャット機能の他、オペレーターが不在時の自動応答機能、また「料金ページを20秒見ているユーザーに自動話し掛けをする」といったプッシュ機能もありますので、熱量の高いユーザーに対して効果的にアプローチを行う事が可能になります。

基本的には有料サービスとなりますが、無料利用期間もありますので気になる方は是非活用を検討ください。

 

関連キーワード抽出 keysearch Beta

https://kitsune-room.com/tools/keysearch/

SEO対策を行う上で、どの様なキーワードでコンテンツを蓄積するかはとても重要です。

例えば「ホームページ制作」の受注を増やしたい場合、ユーザーはどの様なキーワードで検索しているでしょうか?
それらターゲットキーワードに関連するキーワードを自動抽出してくれるのがkeysearch Betaです。

参考としてキーワード「ホームページ制作」の場合は
・ホームページ制作 補助金
・ホームページ制作 料金表
・ホームページ制作 無料
・ホームページ制作 相場
という様に、料金に関する関連検索が多い事がわかります。

これら分析から、自社サイトに必要なコンテンツを追加して行き、集客、コンバージョン獲得に役立てる事ができます。

 

画像サイズを自動軽量化 TinyPNG

https://tinypng.com/

スマートフォンサイトでの閲覧が中心の現在、googleもWEBサイトの評価指標として、WEBサイトの表示速度を重要視しています。つまり軽くて早く表示されるWEBサイトが検索上位になりやすいと言う事です。

WEBサイトの表示を早くさせる為に一番簡単で効果が大きい方法は「画像を軽量化」する事。
そんな時に便利なのが、この画像サイズ自動軽量化サービス「TinyPNG」です。

圧縮したい画像をドラッグ&ドロップするだけで、画質を保ち大きく圧縮してくれますので、
WEBサイトの表示が重くて困っている企業のWEBサイト担当者様は活用して見てください。

 

ウェブサイトの安全性を無料でチェック gred(グレッド)

http://check.gred.jp/

ウェブサイトのセキュリティ対策はとても重要です。

もし老朽化したWEBサイトシステムを利用し続ける事でWEBサイトがハッキングされ、第三者への攻撃の踏み台にされた場合は、あなたの企業は「サイバー攻撃の加害者」として企業責任を負う事になります。
それだけ企業のセキュリティに対する責任は重要になっています。

「自社のWEBサイトセキュリティは大丈夫かな?」と心配になった方は、まずはお手軽にセキュリティチェックできるサービス「gred(グレッド)」を活用ください。
国内シェアNo.1のWebサイト改ざん検知ソリューションであるgredが提供している無料チェックサービスとなります。

チェックを行い、もし安全では無い結果が出ましたら早急なセキュリティ対策が必要となりますので、まずはご相談ください。

以上WEBサイトの集客や運用に役立つサービス紹介でした。
これらサービスやツールの使い方、導入方法がわからない方はお気軽にご連絡ください。
ドットコム・マーケティングがサポートいたします!

 
 
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