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2026.09.16
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ホームページ、作っただけになっていませんか?Web集客の方法をご紹介

ホームページを制作したものの、

「思ったよりアクセスが増えない」
「問い合わせにつながっていない」
「そもそも、どのくらい見られているのか分からない」

と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ホームページは、公開しただけで自動的に多くの人に見てもらえるわけではありません。

せっかくホームページを作っても、まずは存在を知ってもらい、訪れてもらわなければ、問い合わせや商品の購入、来店などにはつながりません。
そこで今回は、ホームページへのアクセスを増やすために知っておきたい、代表的な「Web集客」の方法をご紹介します。

ホームページは「作ってから」が大切

ホームページを公開すると、それだけで多くの人に見てもらえるようなイメージを持たれることがあります。

しかし実際には、インターネット上には非常に多くのWebサイトがあります。
その中から自社のホームページを見つけてもらうためには、ユーザーとの「接点」を作ることが大切です。
例えば、

01
検索
Googleなどの検索結果から
見つけてもらう
02
Web広告
広告から
アクセスしてもらう
03
Googleマップ
マップから
店舗を知ってもらう
04
SNS
投稿から
ホームページを見てもらう
自社のホームページ

など、ホームページへ訪れてもらうための入口にはさまざまなものがあります。
こうした入口を作り、見込み客をホームページへ集めていく取り組みが「Web集客」です。

Web集客にはどんな方法がある?

Web集客と一口に言っても、その方法は一つではありません。
ここでは、代表的な方法をご紹介します。

SEO(検索エンジン対策)

SEOとは、Googleなどの検索結果からホームページへのアクセスを増やすための取り組みです。

例えば新潟市で外壁塗装会社を探している人が、

検索キーワードの例
新潟市 外壁塗装
外壁塗装 費用 新潟

などと検索した際に、自社のホームページを見つけてもらうことを目指します。

サービスページを充実させるだけでなく、お客様が検索しそうな疑問や悩みに答えるブログやコラムを掲載することも、検索からホームページを知ってもらうきっかけになります。

SEOはすぐに結果が出るとは限りませんが、継続してホームページへのアクセスを増やしていきたい場合に検討したい方法の一つです。

Web広告

GoogleやYahoo!、SNSなどに広告を掲載し、ホームページへユーザーを誘導する方法です。

代表的なものとして、ユーザーが検索したキーワードに合わせて広告を表示する「リスティング広告」があります。

例えば「新潟 注文住宅」と検索した人に住宅会社の広告を表示するなど、商品やサービスを探している人へアプローチできます。

SEOとは異なり、広告を出稿することで比較的早くホームページへの流入を作れることが特徴です。
一方で、広告費が必要になるため、

STEP 01
届ける相手
誰に広告を見せるのか
STEP 02
誘導するページ
どのページへ誘導するのか
STEP 03
成果の確認
広告から問い合わせにつながっているのか

などを確認しながら運用することが大切です。

Googleマップ・Googleビジネスプロフィール

店舗や事務所など、地域のお客様を対象としている場合は、Googleマップからの集客も重要です。

例えば、

検索キーワードの例
新潟市 美容室
長岡市 ランチ
近くの歯医者

などと検索すると、通常の検索結果とあわせてGoogleマップ上の店舗情報が表示されることがあります。

Googleビジネスプロフィールを活用し、

プロフィールで整えておきたい情報
基本情報営業時間・住所・電話番号
お店の魅力写真・サービス情報
詳しい情報への入口ホームページへのリンク

などを整えておくことで、検索やGoogleマップから店舗や会社を知ってもらうきっかけを作ることができます。

特に、店舗型ビジネスや地域密着型のサービスでは確認しておきたいポイントです。

SNS

Instagram、Facebook、XなどのSNSを活用して、自社の商品やサービスを知ってもらう方法もあります。

ホームページが「詳しい情報を確認する場所」だとすると、SNSは日々の情報を発信しながら、お客様との接点を増やしていく場所として活用できます。

例えば、

発信テーマ 01
商品・サービス
商品やサービスの紹介
発信テーマ 02
実績・事例
施工事例や導入事例
発信テーマ 03
人・会社の魅力
スタッフの紹介
会社の日常や取り組み
発信テーマ 04
旬の情報
イベントやキャンペーン情報

などを発信することで、まだ自社を知らない人に知ってもらうきっかけになります。

SNSですべてを伝えるのではなく、興味を持ったユーザーをホームページの詳しいサービス紹介や問い合わせページへ誘導するという使い方もできます。

どの集客方法を選べばいい?

ここまでいくつかのWeb集客方法をご紹介しましたが、

「結局、どれをやればいいの?」
と思われるかもしれません。

実は、すべての会社に同じWeb集客方法が適しているわけではありません。
例えば、

まず整理したい、集客の目的
01地域のお客様を店舗へ呼び込みたい
02法人からの問い合わせを増やしたい
03ECサイトの商品を購入してもらいたい
04住宅や自動車など、じっくり比較検討するお客様を集めたい
05まずは自社の商品やサービスを知ってもらいたい

など、目的によって適した方法は変わります。

また、SEOだけ、SNSだけと一つの方法に絞るのではなく、複数の方法を組み合わせることもあります。

大切なのは、「流行っているからSNSを始める」「他社が広告を出しているから自社も出す」ということではなく、自社のお客様がどこで情報を探しているのかを考えることです。

集客した後のホームページも重要です

Web集客によってホームページへのアクセスが増えても、それだけで問い合わせが増えるとは限りません。
せっかくユーザーが訪れても、

こんな状態になっていませんか?
サービス内容が分かりにくい
他社との違いが分からない
実績や事例が掲載されていない
問い合わせ方法が分かりにくい
スマートフォンで見づらい

といった状態では、問い合わせにつながらず、そのまま離脱してしまう可能性があります。
そのためWeb集客では、

「どうやってホームページを見てもらうか」

だけでなく、

「訪れた人に何を伝え、どのような行動をしてもらうか」

まで一緒に考えることが大切です。

まずは現在の状況を確認してみましょう

Web集客を始める前に、現在のホームページがどのような状況なのか確認してみるのもおすすめです。

例えば、

現状を知るための5つの確認ポイント
01 アクセス数毎月どのくらいアクセスされているか
02 流入経路どこからホームページへ訪れているか
03 人気のページどのページがよく見られているか
04 お問い合わせ問い合わせにつながっているか
05 検索からの流入検索からどのくらいアクセスされているか

などです。

アクセス解析を行うことで、「ホームページを作ったものの成果が分からない」という状態から、次に何を改善すればよいのかを考えやすくなります。

まとめ

ホームページは、作って公開することがゴールではありません。
より多くのお客様に知ってもらうためには、

ホームページへの4つの入口
SEOWeb広告GoogleマップSNS

などを活用し、ホームページへの入口を作ることが大切です。
ただし、適したWeb集客の方法は、会社の業種やターゲット、目的によって異なります。

まずは現在のホームページがどのくらい見られているのかを確認し、「誰に、どのように知ってもらいたいのか」を整理するところから始めてみてはいかがでしょうか。

よくあるご相談

  • サイトはあるが「問い合わせに繋がらない」
  • 広告費は使っているが「成果が見えない/営業メールが増える」
  • 担当者が変わり「更新や運用の手順が不明」
  • 採用が厳しく「求人の見せ方や応募導線を見直したい」

上記は“部分的な相談”からでも大丈夫です。
「いま何が課題か分からない」状態でも、状況整理から一緒に行えます。

ご相談について

現在のホームページについての見直しや、
改善の方向性についてのご相談も承っております。

「何が課題か分からない」という段階でも問題ありませんので、
お気軽にご相談ください。

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