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そのホームページ、伝わっていますか?チェックポイントをご紹介

「ホームページはあるけど、うまく活用できていない」
「どこを直せばいいのか分からない」
このようなお悩みをお持ちの企業様も多いのではないでしょうか。
実際にWebサイトは、すべてを作り直さなくても、
構成や見せ方を少し見直すだけで印象が変わることがあります。
今回は、自社のホームページを簡単にチェックできるポイントをご紹介します。
ホームページチェックポイント
ホームページがしっかり伝わる内容になっているか、以下のポイントをチェックしてみてください。
✓ 何をしている会社か一目で分かる
最初に内容が伝わらないと、ユーザーはすぐに離脱してしまうケースがあります。
✓ 強みや特徴が最初に伝わる構成になっている
他社との違いが分からないと、印象に残りにくくなります。
✓ 写真から会社の雰囲気が伝わる
写真は信頼感に大きく影響します。実際の様子が伝わることが重要です。
✓ サービス内容が分かりやすく整理されている
情報が多くても整理されていないと、ユーザーに伝わりにくくなります。
✓ 問い合わせまでの導線が分かりやすい
どこから問い合わせればよいか分からないと、そのまま離脱につながることがあります。
✓ スマートフォンでも見やすい
スマートフォンでの閲覧が多いため、見やすさや操作性も重要です。
✓ 更新されている印象がある
更新が止まっているサイトは、信頼性に影響することがあります。
✓ 他社との違いが伝わる内容になっている
選ばれる理由が伝わらないと、比較された際に埋もれてしまいます。
いくつか当てはまらない項目がある場合は、見直しをおすすめします。
よくあるケース
実際のご相談の中でも、内容が不足しているというより、情報の見せ方や導線によって伝わりにくくなっているケースは少なくありません。
× トップページを見ても、何の会社かすぐに分からない
会社名やイメージ画像はあるものの、事業内容や提供しているサービスが最初に伝わりにくいケースがあります。
× 強みが「品質」「安心」「丁寧」だけで終わっている
大切な言葉ではありますが、他社との違いや具体的な根拠がないと、印象に残りにくくなります。
× サービス紹介が説明文だけになっている
文章は掲載されていても、写真・図・流れ・実績などがないと、利用イメージが湧きにくいことがあります。
× 写真が古い、または汎用的なイメージ画像が多い
実際の社内やスタッフ、サービスの様子が見えないと、会社の雰囲気や信頼感が伝わりにくくなります。
× 問い合わせボタンが目立たない
問い合わせページはあっても、ページ下部にしかなかったり、ボタンが分かりにくかったりすると、ユーザーが途中で離脱する原因になります。
× スマートフォンで見たときに読みづらい
PCでは問題なく見えても、スマートフォンでは文字が小さい、ボタンが押しづらい、情報が探しにくいというケースがあります。
このように、ホームページは内容そのものよりも、**「伝える順番」「見せ方」「たどり着きやすさ」**によって印象が大きく変わります。
気になる点がある場合は、まずは一部だけでも見直してみることをおすすめします。
制作事例はこちら
実際の制作・リニューアルでは、
・情報の順番を整理する
・写真を見直す
・導線を分かりやすくする
といった対応を行うことで、
より伝わりやすいサイトへと改善するケースがあります。
制作事例については、こちらもあわせてご覧ください。
まとめ
ホームページは、大きく作り直さなくても、
構成や見せ方を見直すことで改善できる場合があります。
自社の強みやサービスがしっかり伝わっているか、
一度チェックしてみることをおすすめします。
ホームページの改善やリニューアルについてのご相談も承っておりますので、
お気軽にお問い合わせください。
よくあるご相談

- サイトはあるが「問い合わせに繋がらない」
- 広告費は使っているが「成果が見えない/営業メールが増える」
- 担当者が変わり「更新や運用の手順が不明」
- 採用が厳しく「求人の見せ方や応募導線を見直したい」
上記は“部分的な相談”からでも大丈夫です。
「いま何が課題か分からない」状態でも、状況整理から一緒に行えます。
ご相談について
現在のホームページについての見直しや、
改善の方向性についてのご相談も承っております。
「何が課題か分からない」という段階でも問題ありませんので、
お気軽にご相談ください。



